今すぐできる「膣ケア」の方法とは?

みなさんは「膣ケア」をしてますか?多くの女性は顔はケアするけど膣はケアしないのではないでしょうか?

実は膣ケアをすると

・潤う
・女性らしさが増し美しくなる
・お肌もキレイになる
・自分に優しくなれる
・愛される自分になる
・人に素直に甘えられる
・自分に自信が持てる

といいことずくめ!

まさに「膣ケア」は女性らしさを底上げしてHappy Lifeを生きるための大切なケアなのです。

そこでここでは「膣ケア」について詳しくお伝えしていきます。

1、そもそも「膣ケア」とは?

日本女性の間ではまだまだメジャーじゃない「膣ケア」ですが、実は欧米の女性は当たり前に日常のケアとして「膣ケア」を取り入れています。

少しづつではありますが、日本でも健康や美容に敏感な方やエイジレスな女性は膣ケアを始めています

では「膣ケア」とは?実は膣ケアにはいくつかの方法が存在します。ご紹介していきましょう。

(1)運動による「膣ケア」

骨盤底筋を鍛えるエクササイズやピラティス、太極拳などがオススメです。まずは自宅でできるエクササイズを始めてみてはいかがでしょうか?

(2)治療で「膣ケア」

椅子に座り磁気や電気刺激を受け骨盤底筋を刺激する治療なども存在します。他にも美容外科などのレーザーで「膣の引き締め」や「尿もれ」などの治療をすることができます。


参考:湘南美容クリニック「膣のタイトニング」

(3)「膣ケア専用オイル」による膣ケア

膣はとても繊細な場所。膣ケア専用オイル(もしくは高品質なオイル)を手に取り、会陰部分などに塗布しゆっくりマッサージをします。

参考:膣ケア専用オイル「ロータスオイル」

2、膣ケアのメリットとは?

知っていましたでしょうか?
実は膣は年齢以上に老いが出やすいのだそう。涙

お顔のように膣もシワやたるみ、くすみが現れるのです。ショックですよね・・・

普段鏡で自分で確認しにくい場所でもありますし、ナプキンなどのムレやかゆみなどはいつものこと!とそのままにしている、というのが現状かと思います。

実はパートナーには気づかれているかもしれません。

あなたの膣の老いを。

膣が老化を始めると、くすみやたるみ以外にも女性器としての機能の低下によりセックスを楽しめなくなったり、尿もれに悩むことになってしまいます。

また正常な状態を保つのが難しくなってしまい、カンジダなどの病気になってしまうことも。

フランスでは骨盤底筋を鍛えるトレーニングを含む「膣ケア」をするのが当たり前。それ以外にもオイルでマッサージすることを上手に取り入れています。

膣ケアを始めると

・自分の匂いが気にならなくなったり自信が持てる

・乾きがちで繊細な部分が潤うようになる

・女性性がUPする

・膣の免疫力が上がる

・膣の柔軟性がUPし老化を防ぐことができる

・美しく年齢を重ねていくことができる

つまり今よりもっと、さらに美しくパワーアップすることができるのです。

3、なぜ「膣ケア」が必要なの?

こちらのVOGUEの記事でもこう書いています。

「筋量が低下する40代、女性ホルモンが減る50代は膣ケア適齢期。」

出産経験がなくても、40代を過ぎると骨盤底筋は緩み、さまざまなトラブルが。「症状は、咳やくしゃみ、走った時の尿漏れや、尿意切迫感が起こる過活動膀胱、膀胱や子宮、直腸の下垂感、直腸がたるんで便秘にも」(関口由紀先生)。「エストロゲンが低下し、膣が薄く硬く乾燥しやすくなる萎縮は、早い人は30代後半から。膣が硬くなると難産のリスクも増えます」(福山千代子先生)
参考:VOGUE
https://www.vogue.co.jp/beauty/expert/2014-12-04/page/3

膣は尿道や肛門にとても近いので、いつも菌のリスクにさらされています。それでも大腸菌などのトラブルを受けないのは膣自体が持っている「自浄作用」によるものなのですね。

でもその「自浄作用」は残念ながら年齢を重ねるごとに弱まっていくのが事実。

自浄作用が低下しておりものが増えたりすることにより、違和感を感じ「膣洗浄」をする女性もいますが、膣洗浄には注意が必要なのです。

なぜなら膣の中には常在菌が存在し、膣の中を常に酸性に保ち雑菌の侵入を防いでくれています。石鹸などで膣を洗わないで!と女性は教えられると思いますが、そのためなのですね。

「膣洗浄」を必要以上にすると、なければならない膣の常在菌がいなくなってしまい、膣の抵抗力が低下し膣のトラブルを起こしやすくなったり、性感染症に感染しやすくなってしまうのです。

そこで有効になってくるのが膣ケア専用オイルによる膣ケアなのです。

4、膣ケアに良い「膣ケア」専用オイル

それではチアマガジン編集長が実際に使っている「膣ケア」オイルをご紹介しましょう。

(1)Lotus Oil

膣ケア専用オイル「ロータスオイル」はこちら

精油には「常在菌=体に良い作用を及ぼす菌」を殺さず、「真菌=体に悪い影響を及ぼす菌」殺す力があることが期待できるのだそう。

ぜひ毎日自分でケアできる「膣ケアオイル」試してみてはいかがでしょうか?

(2)良質な植物油で「膣ケア」

低温圧搾のマカダミアナッツオイルなどでのケアもおすすめします。膣はとても敏感な場所。オイルは100%オーガニックで安心安全なものを必ずお使いくださいね。

まとめ

膣ケアをしていくと心も体もHappyになりますし、何より女性としての魅力も
ぐんぐんUPしていきます!

膣の正しいケアで、ビューティーエイジングしてくださいね。

CHEER MAGAZINE編集長:ソラン

神奈川県在住。38歳の頃に米国法人設立、それから10年の中で複数のコンテンツや商品を開発。起業セミナーやセラピスト講座も開催し受講者は述べ1,500人を超える。

可愛い高校三年生の娘あり。離婚歴あり。波乱万丈の人生。だからこそ伝えられる物語がたくさんある。趣味はアロマライフを送ることと美味しいものを食べること、パートナーと愛し合うこと、犬と遊ぶこと、歌を歌うこと。

<得意ジャンル>
心のこと、精油(アロマ)のこと、体のこと、性のこと、女性の体のこと、インナーボイスを聞くこと、コンテンツマーケティング、起業、業務改善、仕組み化、テンプレ化、お金、子育て、占星術、算命学、歌、ほか・・・

<他の経歴>
STORYEEE’S代表(共同経営)
インナーボイス協会代表
HOLICARE JAPAN ASSOCIASION代表
とあるWebメディアのディレクター